全員参加型の演出も可能

ゲストが退屈しないように…

結婚式の主役は新郎新婦ですが、本人やその両親だけで完結している式よりも、ゲストが参加してよかったと思えるようなものにしたいですよね。特に近年では、お金がかかった豪華披露宴をするよりも、ゲストが退屈しないようにおもてなしの気持ちを重視する路線の結婚式が増えています。ゲストがただ座っているだけにならないように、全身参加型の演出をほどよく盛り込むようにすると退屈しないで済みます。会場全体に一体感を出したいなら、キャンドルリレーにするといいでしょう。幸福を呼ぶキャンドルの灯りを運んでいく様は、視覚的にも美しいですよね。指輪交換も、リングリレーの演出を挿入することで、ゲスト全員を巻き込むイベントに大変身です。

シャワー関連の演出!

挙式が終わった後に、新郎新婦をゲストが祝福するための演出があります。フラワーシャワーやライスシャワーなどが有名です。ライスは子孫繁栄の意味が込められていますが、当たると痛いので他のアイテムをシャワー用の演出に使われることも多いですよね。掃除をするのが面倒なので、式場によっては清掃量が発生するケースもあるので、やりたい場合は式場に相談してからにしましょう。花びらやお米の他には、羽やクローバー等も用いられます。羽を用いるフェザーシャワーは、くるくると宙を舞い落ちる姿が幻想的で、ウィンターシーズンの結婚式と相性が抜群です。フェザーシャワー用の羽もブライダルグッズの店で購入できますよ。掃除が嫌なら、シャボンシャワーやベルを鳴らすベルシャワーでもいいですね。

結婚式を家族のみで行うと、費用を最小限に抑えることができます。そして、慎ましやかに済ますことで、気負うことがない新生活のスタートを見込めます。